県立高校の屋上を断熱改修した事例。 外断熱で熱の移動を抑え、省エネ効果を実現。
県立高校の屋上防水改修において、リベットルーフ防水「アンカー固定断熱工法」が採用されました。既存のゴムシート防水は撤去せず、“かぶせ工法”を用いてリベットルーフを施工しています。外断熱の効果により、屋上からの熱を抑え、省エネ効果、C O 2 排出量の削減に繋がります。
リベットルーフ防水の断熱工法(外断熱工法)は、建物内外の熱の移動を効果的に抑制します。夏は外部からの熱の侵入を防ぎ、冬は室内で暖めた空気を逃がしにくくするため、快適な室内環境を維持しやすくなります。また、躯体を外気から遮断するため、躯体の温度変化が抑えられます。コンクリートのひび割れを防止し、建物の長寿命化に繋がります。